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愛知の若手人気画家、櫻井優英の絵画展 ~優しい影~【伊勢丹浦和店】

櫻井優英 絵画展 ~優しい影~

2026年11月18日(水)~24日(火)
[10時~19時 / 最終日17時終了]
伊勢丹浦和店 6階 ザ・ステージ#6アート〈入場無料〉

愛知出身の日本画家・櫻井優英氏による、さいた初個展です。櫻井氏の作品は、一見すると女性像や兎の愛らしい姿に目を奪われます。しかしその奥には、暗闇をただ否定するのではなく、身を屈めた時間があるからこそ未来へ大きく羽ばたける、という希望が込められています。卓越した日本画の技術により、半立体的に描かれる独特の作品世界を、ぜひ会場でお楽しみください。

[MI Wメンバー限定特典] 期間中、40,000円以上お買いあげいただいた各画家ごと先着3名さまに画家オリジナルエコバッグを差しあげます!

出品作品から一部ご紹介します

『白昼夢に駆ける』 F3 日本画
『知識を食べる』 F4 日本画
『きらめきを見たⅠ』 F4 日本画
『かげぼうしⅡ』 F4 日本画
『表裏』 SM 日本画

Artist Bio

櫻井優英 Sakurai Yue

日本画家

 櫻井優英(さいくらい・ゆえ)は、「暗」から「明」への遷移を主題とし、静かに人々を勇気づける絵画を描き続けています。彼女の作品は、一見、女性像や兎の「可愛らしさ」に心を惹かれるものの、その奥には卓越した技術と深い哲学が息づいています。単なる視覚的魅力にとどまらず、長く鑑賞に堪える絵画として、コレクションにおいても高い価値を保ち続けることでしょう。
 瞳を閉じ、内省の時を経て、自己を確立し成熟していく少女の姿。また、暗がりから光溢れる世界へと跳び立つ兎。櫻井が描き出す静謐な世界は、夕暮れの空を思わせる深い茜色に満たされています。その赤は、夜を越え、朝を迎えるための情熱の証として、静かに、しかし力強いエネルギーをたたえています。雲や髪に表された曖昧で複雑なディテールは、心の葛藤を繊細に、美しく映し出しています。櫻井の作品は、暗闇を単に否定することなく、身を屈めた分だけ未来が大きく拓けるという静かな希望の光を、観る者に深く、静かに伝えます。 

〈略歴〉
1998年 愛知県出身
2021年 名古屋造形大学造形学科日本画コース卒業

2021年 グループ展 名古屋栄三越/愛知
2022年 グループ展 東京
2022年 グループ展 名古屋栄三越/愛知
2023年 グループ展 名古屋栄三越/愛知
2024年 グループ展 平野美術館/静岡
2024年 グループ展 東京
2024年 グループ展 名古屋栄三越/愛知
2025年 グループ展 名古屋栄三越/愛知
2026年 グループ展 伊勢丹浦和店/埼玉
その他多数

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