美術記事一覧|名画・画家・美術館・西洋美術史から探す

ヨハン・ゾファニー《ウフィツィのトリブーナ》1772〜77年 油彩・カンヴァス 123.5×155cm ロイヤル・コレクション所蔵 ウフィツィ美術館のトリブーナに集う英国人旅行者と名画群
ヨハン・ゾファニー《ウフィツィのトリブーナ》1772〜77年 油彩・カンヴァス 123.5×155cm ロイヤル・コレクション所蔵 ウフィツィ美術館のトリブーナに集う英国人旅行者と名画群

このページでは、ギャラリー上原の美術記事をテーマ別に探せます。名画解説、画家解説、西洋美術史、美術館ガイド、日本美術、現代アート、絵の飾り方まで、美術をより深く楽しむための記事を一覧にしました。

まず美術史の流れをつかみたい方は「西洋美術史・時代別の記事」から、好きな画家や作品を調べたい方は「画家・名画解説」から、美術館へ行く前に知識を入れたい方は「美術館ガイド」からご覧ください。現在は、モネ・ゴッホ・印象派、ルネサンスからバロック、19世紀フランス美術、浮世絵、日本美術、アボリジナルアートまで記事を広げています。

まず読む入口西洋美術史年表世界の有名な絵画世界の有名画家美術館の楽しみ方
人気の画家ゴッホモネゴーギャンマティスベラスケス
人気の名画モネ『睡蓮』ゴッホ『ひまわり』ゴッホ『星月夜』『モナ・リザ』『ラス・メニーナス』
強化中の特集19世紀フランス美術写実主義バルビゾン派クールベドーミエ
美術館へ行く前に東京の美術館おすすめ国立西洋美術館 常設展常設展とは世界三大美術館
美術館文化を知る驚異の部屋美術館はなぜ生まれた?著名な美術コレクター美術品の寄付・物納

まず読む入口の記事

19世紀フランス美術・写実主義・バルビゾン派の記事

当サイトでは「19世紀フランス美術」「写実主義」「バルビゾン派」「クールベ」「ミレー」「ドーミエ」をひとつの流れで読めるように記事を整備しています。ロマン主義から写実主義、農民画、風刺画、印象派へと続く流れを知りたい方は、下記の記事から読むと理解しやすくなります。

美術館・コレクション文化を知る

美術館は、ただ作品を並べる場所ではありません。王侯貴族の収集、宗教施設や宮廷の宝物、近代国家の公開制度、富裕層やコレクターの寄贈、企業や個人の文化支援が重なって、現在の美術館文化が形づくられてきました。世界三大美術館や国立西洋美術館、松方コレクション、美術品寄付の背景を知ると、美術館で作品を見る時間もより立体的になります。

西洋美術史・時代別の記事

モネ・印象派の記事

印象派は19世紀後半のフランスで興った絵画運動で、モネやルノワールらが光と色彩を大胆に表現しました。都市や自然の風景を鮮やかに捉えた名作や代表画家を解説しています。

ゴッホの記事

ゴーギャン・セザンヌ・ポスト印象派の記事

ポスト印象派は、印象派以降に生まれた潮流です。ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、スーラらが、色彩・構図・点描・象徴性を通じて近代絵画の広がりをつくりました。

ルノワール・ドガ・マネの記事

象徴主義・世紀末美術・装飾美術の記事

象徴主義・世紀末美術では、夢、神話、欲望、不安、装飾的な美が大きな主題になります。モロー、ルドン、ムンク、クリムト、ミュシャなど、19世紀末から20世紀初頭の美術をたどれます。

フォーヴィスム・表現主義・20世紀前半の記事

ルネサンス美術の記事

バロック・フェルメール・レンブラントの記事

ロココ・新古典主義・ロマン主義の記事

19世紀フランス美術・写実主義の記事

19世紀フランス美術は、ロマン主義、写実主義、バルビゾン派、印象派へと大きく展開しました。クールベ、ミレー、ドーミエの記事をつなげて読むと、神話や歴史上の英雄ではなく、同時代の労働者、農民、都市生活者が絵画の主題になっていく流れが見えてきます。

常設展・日本で見られる名画の記事

美術館ガイドの記事

展覧会レポート・取材記事

猫の絵画・猫のアートに関する読み物

美術を深く楽しむ読み物

絵を飾る・買う・楽しむための記事

作品を買う、飾る、額装する、サイズを選ぶといった実用記事もまとめています。美術館で見るだけでなく、暮らしの中で絵を楽しみたい方に向けた記事です。

日本美術・浮世絵・日本文化の記事

浮世絵をはじめ、日本美術には独自の美意識と出版文化があります。北斎、広重、歌麿、写楽、国芳から、岩絵具、水墨画、書、日本家屋まで、日本美術と暮らしの文化をたどれます。

アボリジナルアート・オーストラリア美術の記事

まめちしき・読み物記事

このページの使い方

美術史の全体像を知りたい場合は、まず西洋美術史年表西洋美術史の流れを読むと、時代ごとの変化がつかみやすくなります。名画を入口にする場合は世界の有名な絵画、画家を入口にする場合は世界の有名画家から読むのがおすすめです。

美術館へ行く予定がある方は、東京の美術館おすすめ12選国立西洋美術館 常設展の見どころ常設展とはをご覧ください。美術館の背景まで知りたい方は、驚異の部屋美術館はなぜ生まれた?歴史上の著名な美術コレクター11人へ進むと、作品を見る視点が広がります。

今後も新しい記事を追加したら、この一覧ページに反映していきます。読みたいテーマがある方は、画家名、作品名、美術様式、美術館名から探してみてください。

サグラダ・ファミリア主廊内部 森のように枝分かれする柱 アントニ・ガウディ設計。撮影:SBA73 2011年。画像出典:Wikimedia Commons/CC BY-SA 2.0
サグラダ・ファミリア主廊内部 森のように枝分かれする柱 アントニ・ガウディ設計。撮影:SBA73 2011年。画像出典:Wikimedia Commons/CC BY-SA 2.0