美術記事一覧|名画・画家・美術館・西洋美術史から探す

ヨハン・ゾファニー《ウフィツィのトリブーナ》1772〜77年 油彩・カンヴァス 123.5×155cm ロイヤル・コレクション所蔵 ウフィツィ美術館のトリブーナに集う英国人旅行者と名画群
ヨハン・ゾファニー《ウフィツィのトリブーナ》1772〜77年 油彩・カンヴァス 123.5×155cm ロイヤル・コレクション所蔵 ウフィツィ美術館のトリブーナに集う英国人旅行者と名画群

このページでは、名画解説、画家解説、西洋美術史、美術館ガイド、日本美術、現代アート、絵の飾り方まで、美術をより深く楽しむための記事をテーマ別にまとめています。モネ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、マティス、フェルメール、レンブラント、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、ムンクなどの画家記事から、印象派、ポスト印象派、ルネサンス、バロック、ロココ、新古典主義、ロマン主義、象徴主義、アール・ヌーヴォー、フォーヴィスム、表現主義、キュビズム、抽象画まで、関心に合わせて記事を探せます。

まず美術史の流れをつかみたい方は「西洋美術史・時代別の記事」から、好きな画家を調べたい方は「画家・作品解説」から、美術館へ行きたい方は「美術館ガイド」からご覧ください。美術館の成り立ちやコレクター文化を知りたい方は、「美術館・コレクション文化を知る」から読むと、ルーヴル美術館、メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館、国立西洋美術館などの背景も理解しやすくなります。

まず読む入口西洋美術史年表世界の有名な絵画世界の有名画家美術館の楽しみ方
人気の画家ゴッホモネゴーギャンベラスケスマティス
人気の名画モネ『睡蓮』ゴッホ『ひまわり』ゴッホ『星月夜』『ラス・メニーナス』『モナ・リザ』
美術館へ行く前に東京の美術館おすすめ国立西洋美術館 常設展常設展とは世界三大美術館
美術館の背景を知る驚異の部屋美術館はなぜ生まれた?歴史上の著名な美術コレクター11人美術品の寄付・物納

まず読む入口の記事

美術館・コレクション文化を知る

美術館は、ただ作品を並べる場所ではありません。王侯貴族の収集、宗教施設や宮廷の宝物、近代国家の公開制度、富裕層やコレクターの寄贈、企業や個人の文化支援が重なって、現在の美術館文化が形づくられてきました。世界三大美術館(ルーヴル、メトロポリタン、エルミタージュ)や国立西洋美術館、松方コレクション、美術品寄付の背景を知ると、美術館で作品を見る時間もより立体的になります。

西洋美術史・時代別の記事

モネ・印象派の記事

印象派は19世紀後半のフランスで興った絵画運動で、モネやルノワールらが光と色彩を大胆に表現しました。都市や自然の風景を鮮やかに捉えた名作や代表画家をわかりやすく解説します。

ゴッホの記事

ゴーギャン・セザンヌ・ポスト印象派の記事

ポスト印象派は印象派以降に生まれた潮流で、ゴッホやゴーギャン、セザンヌらが独自の色彩と構図で新たな表現を切り開きました。印象派との違いや代表作を通じて近代絵画の広がりを紹介します。

ルノワール・ドガ・マネの記事

象徴主義・世紀末美術・装飾美術の記事

象徴主義・世紀末美術では、夢や神話的イメージがテーマになります。クリムトやルドン、ムンクらが幻想的で装飾的な絵を描き、19世紀末ヨーロッパを彩りました。

フォーヴィスム・表現主義・20世紀前半の記事

19世紀末から20世紀にかけて、ピカソやマティスらが従来の形態を打ち破り、キュビスムやシュルレアリスムなど抽象的な表現を追求しました。近代絵画の革新をわかりやすく紹介します。

ルネサンス美術の記事

ルネサンスは14~16世紀にイタリアで栄えた美術の黄金期です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロらが遠近法と人体表現を極め、「モナ・リザ」など世界的な名画を生み出しました。

バロック・フェルメール・レンブラントの記事

バロック美術は17世紀のドラマチックな光と闇の表現が特徴で、レンブラントやフェルメールの名作に見ることができます。またオランダ黄金時代には日常風景や肖像画が花開きました。

ロココ・新古典主義・ロマン主義の記事

ロマン主義は感情や個人の情熱を重視し、ドラクロワらが激情的な絵画を描いた運動です。一方写実主義ではクールベやミレーらが農民や風景を等身大に描き、近代絵画の基礎を築きました。

写実主義・近代の名画

常設展・日本で見られる名画の記事

美術館ガイドの記事

展覧会レポート・取材記事

美術を深く楽しむ読み物

絵を飾る・買う・楽しむための記事

画材・技法に関する実用記事では、キャンバスや額縁の選び方、絵の飾り方・購入方法などを解説します。初心者でも安心して楽しめる、美術を生活に取り入れるヒントをお伝えします。

日本美術・浮世絵・日本文化の記事

浮世絵をはじめ日本美術は独特の美意識を持ち、北斎や広重らが江戸の風景や美人画を描きました。琳派や近現代日本画なども含め、日本の名画とその背景をやさしく解説します。

アボリジナルアート・オーストラリア美術の記事

まめちしき・読み物記事

このページの使い方

西洋美術の流れを大きくつかみたいときは、まず西洋美術史年表西洋美術史の流れを読むと、古代、ルネサンス、バロック、印象派、近代美術、現代アートまでの位置関係がつかみやすくなります。作品を一つずつ見たいときは名画解説へ、画家の生涯や作風を知りたいときは画家解説へ進むと、関心のある作品から美術史全体へ自然に広げられます。

美術館へ行く前に調べたい方は、東京の美術館おすすめ12選国立西洋美術館 常設展の見どころ常設展とは日本で見られるモネ作品日本で見られる印象派作品を読むと、実際の鑑賞計画に結びつけやすくなります。美術館そのものの歴史を知りたい方は、驚異の部屋美術館はなぜ生まれた?歴史上の著名な美術コレクター11人もあわせてご覧ください。

サグラダ・ファミリア主廊内部 森のように枝分かれする柱 アントニ・ガウディ設計。撮影:SBA73 2011年。画像出典:Wikimedia Commons/CC BY-SA 2.0
サグラダ・ファミリア主廊内部 森のように枝分かれする柱 アントニ・ガウディ設計。撮影:SBA73 2011年。画像出典:Wikimedia Commons/CC BY-SA 2.0