
このページでは、名画解説、画家解説、西洋美術史、美術館ガイド、日本美術、現代アート、絵の飾り方まで、美術をより深く楽しむための記事をテーマ別にまとめています。モネ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノワール、マティス、フェルメール、レンブラント、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリ、ムンクなどの画家記事から、印象派、ポスト印象派、ルネサンス、バロック、ロココ、新古典主義、ロマン主義、象徴主義、アール・ヌーヴォー、フォーヴィスム、表現主義、キュビズム、抽象画まで、関心に合わせて記事を探せます。
まず美術史の流れをつかみたい方は「西洋美術史・時代別の記事」から、好きな画家を調べたい方は「画家・作品解説」から、美術館へ行きたい方は「美術館ガイド」からご覧ください。美術館の成り立ちやコレクター文化を知りたい方は、「美術館・コレクション文化を知る」から読むと、ルーヴル美術館、メトロポリタン美術館、エルミタージュ美術館、国立西洋美術館などの背景も理解しやすくなります。
| まず読む入口 | 西洋美術史年表/世界の有名な絵画/世界の有名画家/美術館の楽しみ方 |
|---|---|
| 人気の画家 | ゴッホ/モネ/ゴーギャン/ベラスケス/マティス |
| 人気の名画 | モネ『睡蓮』/ゴッホ『ひまわり』/ゴッホ『星月夜』/『ラス・メニーナス』/『モナ・リザ』 |
| 美術館へ行く前に | 東京の美術館おすすめ/国立西洋美術館 常設展/常設展とは/世界三大美術館 |
| 美術館の背景を知る | 驚異の部屋/美術館はなぜ生まれた?/歴史上の著名な美術コレクター11人/美術品の寄付・物納 |
- まず読む入口の記事
- 美術館・コレクション文化を知る
- 西洋美術史・時代別の記事
- モネ・印象派の記事
- ゴッホの記事
- ゴーギャン・セザンヌ・ポスト印象派の記事
- ルノワール・ドガ・マネの記事
- 象徴主義・世紀末美術・装飾美術の記事
- フォーヴィスム・表現主義・20世紀前半の記事
- ルネサンス美術の記事
- バロック・フェルメール・レンブラントの記事
- ロココ・新古典主義・ロマン主義の記事
- 写実主義・近代の名画
- 常設展・日本で見られる名画の記事
- 美術館ガイドの記事
- 展覧会レポート・取材記事
- 美術を深く楽しむ読み物
- 絵を飾る・買う・楽しむための記事
- 日本美術・浮世絵・日本文化の記事
- アボリジナルアート・オーストラリア美術の記事
- まめちしき・読み物記事
- このページの使い方
まず読む入口の記事
- 西洋美術史年表|古代ギリシャから現代アートまで時代別にわかりやすく解説
- 西洋美術史の流れをわかりやすく解説|古代ギリシャから印象派・抽象画まで
- 世界の有名な絵画ランキング10選|歴史的名画をわかりやすく解説
- 世界の有名画家10人|西洋美術史を代表する画家を解説
- 美術館の楽しみ方|初心者でもアート鑑賞が10倍面白くなる5つのコツ
- 常設展とは?企画展との違いをわかりやすく解説|美術館の見どころも紹介
- 世界三大美術館とは?ルーヴル・メトロポリタン・エルミタージュをわかりやすく解説
美術館・コレクション文化を知る
美術館は、ただ作品を並べる場所ではありません。王侯貴族の収集、宗教施設や宮廷の宝物、近代国家の公開制度、富裕層やコレクターの寄贈、企業や個人の文化支援が重なって、現在の美術館文化が形づくられてきました。世界三大美術館(ルーヴル、メトロポリタン、エルミタージュ)や国立西洋美術館、松方コレクション、美術品寄付の背景を知ると、美術館で作品を見る時間もより立体的になります。
- 驚異の部屋とは|美術館の原点となった王侯貴族のコレクション文化
- 美術館はなぜ生まれた?|世界の美術館の歴史とコレクターの関係
- 歴史上の著名な美術コレクター11人|世界の美術館を生んだコレクター
- 世界三大美術館とは?ルーヴル・メトロポリタン・エルミタージュをわかりやすく解説
- 松方コレクションとは?国立西洋美術館を生んだ奇跡の美術コレクション
- メディチ家と芸術家|ルネサンスを支えたパトロンと名作の関係を解説
- 美術品の寄付・物納で税金が控除される欧米諸国の制度と、その背景にある600年の思想史
- 美術品寄付と名誉――欧米における600年の慈善史と、日本の収集伝統
- グランドツアーとは|若き貴族が美術を学んだヨーロッパ旅行の歴史
- 植物画とは|花と科学と美術を結んだボタニカルアートの歴史
西洋美術史・時代別の記事
- ルネサンスとは?代表画家・有名作品・美術史の流れをわかりやすく解説
- 盛期ルネサンスとは|レオナルド・ミケランジェロ・ラファエロが作った理想美を解説
- 初期ルネサンスとは|マサッチオ・ドナテッロ・ボッティチェリから遠近法の誕生まで解説
- 北方ルネサンスとは|ファン・エイク、デューラー、ボス、ブリューゲルが描いた細密と現実の美術を解説
- ヴェネツィア派とは|ジョルジョーネ・ティツィアーノから色彩のルネサンスを解説
- マニエリスムとは|ルネサンス後に生まれた歪み・技巧・不安の美を解説
- バロック美術とは?特徴・代表画家・有名作品をわかりやすく解説
- ロココ美術とは?特徴・代表画家・有名作品をわかりやすく解説|バロックとの違いも
- 新古典主義とは?特徴・代表画家・有名作品をわかりやすく解説|ロココとの違いも
- ロマン主義とは|感情と想像力を重視した芸術運動を解説
- 写実主義とは|クールベ・ミレーから印象派へ、近代絵画の流れを解説
- バルビゾン派とは|ミレー・コローから印象派へつながる風景画を解説
- ラファエル前派とは|ミレー『オフィーリア』からロセッティ、バーン=ジョーンズまで解説
- 印象派とは?│モネから始まる光の絵画革命をわかりやすく解説
- ポスト印象派とは?|ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌから近代絵画への流れをわかりやすく解説
- ジャポニスム(ジャポニズム)とは|浮世絵が変えた西洋美術と装飾の歴史を解説
- 象徴主義とは|モロー・ルドン・ムンクから世紀末美術をわかりやすく解説
- 世紀末美術とは|象徴主義・アールヌーヴォー・退廃の美をわかりやすく解説
- アール・ヌーヴォーとは|ミュシャ・ガレ・クリムトから世紀末の装飾美を解説
- フォーヴィスムとは|マティス・ドランが切り開いた“色彩の革命”を解説
- 表現主義とは|ムンクからカンディンスキーまで、不安と内面の絵画を解説
- キュビズムとは|セザンヌからグリス・ドローネー・レジェへ、近代絵画を変えた見方を解説
- 抽象画とは?|なぜ「何を描いているかわからない絵」が生まれたのかをわかりやすく解説
- アール・デコとは|装飾とモダンデザインの時代をわかりやすく解説
- オリエンタリズム美術とは|アングル・ドラクロワから19世紀の東方幻想を解説
- アカデミック美術とは|サロン・歴史画・ブグローから近代絵画の対立軸を解説
モネ・印象派の記事
印象派は19世紀後半のフランスで興った絵画運動で、モネやルノワールらが光と色彩を大胆に表現しました。都市や自然の風景を鮮やかに捉えた名作や代表画家をわかりやすく解説します。
- モネ『睡蓮』とは|代表作の意味・連作・日本で見られる作品を解説
- 印象派とは?│モネから始まる光の絵画革命をわかりやすく解説
- 印象派の代表作品10選|モネ・ルノワール・ドガ・ゴッホの名画を解説
- クロード・モネとは?代表作「睡蓮」と日本で見られる美術館を解説
- 『印象・日の出』とは|モネが描いた「世界が見え始める瞬間」
- モネ『積みわら』とは|光と時間を描いた連作の意味を解説
- 『ルーアン大聖堂』とは|モネが描いた“変化する視覚”を解説
- 『サン=ラザール駅』とは|モネが描いた“近代都市の蒸気”を解説
- 『睡蓮の池と日本の橋』とは|モネが描いた“ジヴェルニーの庭”を解説
- ジャポニスム(ジャポニズム)とは|浮世絵が変えた西洋美術と装飾の歴史を解説
- 日本で見られるモネ作品|全国の美術館で鑑賞できる代表作を解説
- 日本で見られる印象派作品|モネ《睡蓮》やルノワールを鑑賞できる美術館を解説
ゴッホの記事
- ゴッホとは?生涯と代表作「ひまわり」「星月夜」|2026年ゴッホ展情報も紹介
- 日本で見られるゴッホ作品|ひまわり・ばら・ドービニーの庭から国内美術館の所蔵作を解説
- ゴッホの代表作ランキングTOP10|ひまわり・星月夜と実物が見られる美術館まで解説
- 『ひまわり』とは|ゴッホが描いた“黄色の絵画”を解説
- 『星月夜』とは?|ゴッホが描いた“夜”の名画をわかりやすく解説
- ゴッホの絵の特徴|厚塗り・黄色・うねる筆触・浮世絵まで徹底解説
- ポスト印象派とは?|ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌから近代絵画への流れをわかりやすく解説
- ジャポニスム(ジャポニズム)とは|浮世絵が変えた西洋美術と装飾の歴史を解説
- 表現主義とは|ムンクからカンディンスキーまで、不安と内面の絵画を解説
ゴーギャン・セザンヌ・ポスト印象派の記事
ポスト印象派は印象派以降に生まれた潮流で、ゴッホやゴーギャン、セザンヌらが独自の色彩と構図で新たな表現を切り開きました。印象派との違いや代表作を通じて近代絵画の広がりを紹介します。
- ポスト印象派とは?|ゴッホ・ゴーギャン・セザンヌから近代絵画への流れをわかりやすく解説
- ポール・ゴーギャンとは?代表作「我々はどこから来たのか」とタヒチ時代を解説
- ゴーギャンの絵の特徴|クロワゾニスム・総合主義・タヒチの色彩まで徹底解説
- ポール・セザンヌとは|近代絵画の父と呼ばれたポスト印象派の画家
- 『サント=ヴィクトワール山』とは|セザンヌが描いた”近代絵画の原点”を解説
- 『カード遊びをする人々』とは|セザンヌが描いた“静かな緊張”を解説
- 『グランド・ジャット島の日曜日の午後』とは|スーラが描いた“点描の名画”を解説
- 点描画とは?|スーラとシニャックが生んだ「点で描く絵画」をわかりやすく解説
- ホアキン・ソローリャとは?生涯と代表作「海辺の散歩」|光を描いたスペイン近代絵画の巨匠
- モーリス・ユトリロとは|“白の時代”で知られるパリ風景画家を解説
- シャイム・スーティンとは?パリ派を代表する表現主義の画家を解説
- アンリ・ルソーとは|ジャングルと夢を描いた“税関吏”の画家を解説
- ナビ派とは|ボナール・ヴュイヤールから装飾的な近代絵画を解説
ルノワール・ドガ・マネの記事
- 『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』とは|ルノワールが描いた“光の祝祭”を解説
- ルノワール『舟遊びをする人々の昼食』とは|“共有された午後”を描いた印象派の名画を解説
- 『バレエのレッスン』とは|ドガが描いた踊り子たちの舞台裏を解説
- 『アブサン』とは|ドガが描いた“近代の孤独”を解説
- マネ『オランピア』とは|近代絵画を切り開いた問題作
- 『草上の昼食』とは|マネが描いた“近代絵画の革命”を解説
- 『フォリー=ベルジェールのバー』とは|マネが描いた“近代都市の鏡”を解説
象徴主義・世紀末美術・装飾美術の記事
象徴主義・世紀末美術では、夢や神話的イメージがテーマになります。クリムトやルドン、ムンクらが幻想的で装飾的な絵を描き、19世紀末ヨーロッパを彩りました。
- 象徴主義とは|モロー・ルドン・ムンクから世紀末美術をわかりやすく解説
- ギュスターヴ・モローとは|サロメと幻想美の象徴主義を代表する画家を解説
- ルドンとは|象徴主義と幻想の絵画をわかりやすく解説
- 世紀末美術とは|象徴主義・アールヌーヴォー・退廃の美をわかりやすく解説
- ラファエル前派とは|ミレー『オフィーリア』からロセッティ、バーン=ジョーンズまで解説
- ロートレックとは|モンマルトルの夜とポスター芸術を変えた画家
- アール・ヌーヴォーとは|ミュシャ・ガレ・クリムトから世紀末の装飾美を解説
- クリムトとは|黄金様式と『接吻』をわかりやすく解説
- ミュシャとは|アール・ヌーヴォーを代表する画家・デザイナーを解説
- アール・デコとは|装飾とモダンデザインの時代をわかりやすく解説
- 『叫び』とは|ムンクが描いた“不安”の名画を解説
- 『接吻』とは|ムンクが描いた“愛と不安”を解説
- ガウディとは|サグラダ・ファミリアを生んだ建築家アントニ・ガウディの生涯と作品を解説
- サグラダ・ファミリアとは|ガウディ建築の意味と見どころを解説
- ガウディが発見した破砕タイル(トレンカディス)と、その機能/イチノセイモコのアートコラム03
- グエル公園とは|ガウディとグエル伯爵が夢みた“失敗した楽園”を解説
- グエル公園―ガウディとグエル伯爵が夢みた田園都市/イチノセイモコのアートコラム02
- チュルリョーニスとは|音楽と絵画を結んだリトアニア象徴主義の画家・作曲家を解説
フォーヴィスム・表現主義・20世紀前半の記事
19世紀末から20世紀にかけて、ピカソやマティスらが従来の形態を打ち破り、キュビスムやシュルレアリスムなど抽象的な表現を追求しました。近代絵画の革新をわかりやすく紹介します。
- フォーヴィスムとは|マティス・ドランが切り開いた“色彩の革命”を解説
- アンリ・マティスとは|フォーヴィスムから切り紙絵まで“色彩の魔術師”を解説
- 表現主義とは|ムンクからカンディンスキーまで、不安と内面の絵画を解説
- パウル・クレーとは|色彩と詩のような抽象画を解説
- キュビズムとは|セザンヌからグリス・ドローネー・レジェへ、近代絵画を変えた見方を解説
- 抽象画とは?|なぜ「何を描いているかわからない絵」が生まれたのかをわかりやすく解説
- モンドリアンとは?|赤・青・黄の抽象画を生んだ画家をわかりやすく解説
- フェルナン・レジェとは?代表作・特徴・なぜ今注目されるのかをわかりやすく解説
- マレーヴィチとは|『黒の正方形』とシュプレマティスムをわかりやすく解説
- 日本の現代アートが楽しめる美術館おすすめ15選|有名アートミュージアムを解説
ルネサンス美術の記事
ルネサンスは14~16世紀にイタリアで栄えた美術の黄金期です。レオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロらが遠近法と人体表現を極め、「モナ・リザ」など世界的な名画を生み出しました。
- ルネサンスとは?代表画家・有名作品・美術史の流れをわかりやすく解説
- 盛期ルネサンスとは|レオナルド・ミケランジェロ・ラファエロが作った理想美を解説
- 初期ルネサンスとは|マサッチオ・ドナテッロ・ボッティチェリから遠近法の誕生まで解説
- 北方ルネサンスとは|ファン・エイク、デューラー、ボス、ブリューゲルが描いた細密と現実の美術を解説
- ヤン・ファン・エイクとは|油彩と細密描写で北方ルネサンスを変えた画家を解説
- ヴェネツィア派とは|ジョルジョーネ・ティツィアーノから色彩のルネサンスを解説
- レオナルド・ダ・ヴィンチとは|『モナ・リザ』『最後の晩餐』を生んだ万能の天才
- ミケランジェロとは|『ダヴィデ』『システィーナ礼拝堂』『ピエタ』を生んだルネサンスの巨匠
- ラファエロとは|『アテナイの学堂』と聖母像で知られるルネサンスの巨匠
- ボッティチェリとは|『ヴィーナスの誕生』『春』を描いたフィレンツェ・ルネサンスの画家
- アルブレヒト・デューラーとは|北方ルネサンスを代表する画家・版画家を解説
- マサッチオとは|遠近法と人体表現で初期ルネサンスを切り開いた画家を解説
- 『ヴィーナスの誕生』とは|ボッティチェリが描いた“ルネサンスの女神”を解説
- 『プリマヴェーラ』とは|ボッティチェリが描いた“春の寓意画”を解説
- 『モナ・リザ』とは|レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“世界でもっとも有名な微笑み”を解説
- 『最後の晩餐』とは|レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“沈黙の瞬間”を解説
- 『受胎告知』とは|レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“静かな奇跡”を解説
- 『岩窟の聖母』とは|レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた“神秘の空間”を解説
- 『アダムの創造』とは|ミケランジェロが描いた“神と人間”を解説
- 『最後の審判』とは|ミケランジェロが描いた“終末の壁画”を解説
- 『ダヴィデ像』とは|ミケランジェロが彫ったルネサンス彫刻の傑作を解説
- 『システィーナ礼拝堂天井画』とは|ミケランジェロが描いた創世記の大壁画を解説
- 『アテナイの学堂』とは|ラファエロが描いた“知の理想空間”を解説
- メディチ家と芸術家|ルネサンスを支えたパトロンと名作の関係を解説
バロック・フェルメール・レンブラントの記事
バロック美術は17世紀のドラマチックな光と闇の表現が特徴で、レンブラントやフェルメールの名作に見ることができます。またオランダ黄金時代には日常風景や肖像画が花開きました。
- バロック美術とは?特徴・代表画家・有名作品をわかりやすく解説
- 『夜警』とは|レンブラントが描いた“動き出す集団肖像画”を解説
- 『テュルプ博士の解剖学講義』とは|レンブラントが描いた“知の劇場”を解説
- フェルメールの代表作10選|日本で見られる作品・有名作品を解説
- 『真珠の耳飾りの少女』とは|フェルメールが描いた”静かな光”を解説
- 『牛乳を注ぐ女』とは|フェルメールが描いた“日常の光”を解説
- ベラスケスとは|スペイン黄金時代を代表する宮廷画家・代表作『ラス・メニーナス』を解説
- 『ラス・メニーナス』とは|ベラスケスが描いた“見ること”の名画を解説
ロココ・新古典主義・ロマン主義の記事
ロマン主義は感情や個人の情熱を重視し、ドラクロワらが激情的な絵画を描いた運動です。一方写実主義ではクールベやミレーらが農民や風景を等身大に描き、近代絵画の基礎を築きました。
- ロココ美術とは?特徴・代表画家・有名作品をわかりやすく解説|バロックとの違いも
- 『シテール島の巡礼』とは|ヴァトーが描いた“ロココの夢”を解説
- 『ブランコ』とは|フラゴナールが描いた“ロココ美術の象徴”を解説
- 新古典主義とは?特徴・代表画家・有名作品をわかりやすく解説|ロココとの違いも
- 『ホラティウス兄弟の誓い』とは|ダヴィッドが描いた“新古典主義の宣言”を解説
- 『グランド・オダリスク』とは|アングルが描いた“東洋幻想”を解説
- ロマン主義とは|感情と想像力を重視した芸術運動を解説
- ウジェーヌ・ドラクロワとは|ロマン主義を代表する画家の生涯と代表作を解説
- 『民衆を導く自由の女神』とは|ドラクロワが描いた“革命の象徴”を解説
- ゴヤとは|近代絵画の扉を開いたスペインの巨匠
- オリエンタリズム美術とは|アングル・ドラクロワから19世紀の東方幻想を解説
- アカデミック美術とは|サロン・歴史画・ブグローから近代絵画の対立軸を解説
写実主義・近代の名画
- 写実主義とは|クールベ・ミレーから印象派へ、近代絵画の流れを解説
- バルビゾン派とは|ミレー・コローから印象派へつながる風景画を解説
- 『落穂拾い』とは|ミレーが描いた“農民の現実”を解説
- 『晩鐘』とは|ミレーが描いた“祈りの風景”を解説
- 『オフィーリア』とは|ミレーが描いた“水辺の悲劇”を解説
- 『叫び』とは|ムンクが描いた“不安”の名画を解説
- 『接吻』とは|ムンクが描いた“愛と不安”を解説
- 『考える人』とは|ロダンが表した“思索する彫刻”を解説
- 『接吻』とは|ロダンが彫刻で表した“永遠の愛”を解説
常設展・日本で見られる名画の記事
- 常設展とは?企画展との違いをわかりやすく解説|美術館の見どころも紹介
- 東京で常設展が面白い美術館おすすめ7選|何度も通いたくなる名コレクションを解説
- 国立西洋美術館 常設展の見どころ|モネ・印象派作品と松方コレクション
- 松方コレクションとは?国立西洋美術館を生んだ奇跡の美術コレクション
- 日本で見られるモネ作品|全国の美術館で鑑賞できる代表作を解説
- 日本で見られる印象派作品|モネ《睡蓮》やルノワールを鑑賞できる美術館を解説
美術館ガイドの記事
- 日本で行くべき美術館10選
- 東京の美術館おすすめ12選|初心者・ジャンル別・エリア別にわかりやすく解説
- 美術館の楽しみ方|初心者でもアート鑑賞が10倍面白くなる5つのコツ
- 世界三大美術館とは?ルーヴル・メトロポリタン・エルミタージュをわかりやすく解説
- ルーブル美術館とは?代表作品・歴史・見どころ・見学時間をわかりやすく解説
- ルーヴル美術館の有名作品10選|モナ・リザからミロのヴィーナスまで代表作を解説
- オルセー美術館とは|印象派と19世紀美術の殿堂を解説
- パリの美術館おすすめ8選|ルーブル・オルセー・印象派まで人気ミュージアムを詳しく解説
- アメリカの有名な美術館・博物館10選|ニューヨークやワシントンの人気ミュージアムを解説
- 大原美術館とは?日本初の西洋美術館|創設者・代表作品・見どころをわかりやすく解説
- 太田記念美術館とは?原宿で浮世絵を楽しめる美術館の見どころを解説
- 美術館はなぜ生まれた?|世界の美術館の歴史とコレクターの関係
- 故宮博物館とは|台北・国立故宮博物院の名品と中国宮廷美術を解説
展覧会レポート・取材記事
- 国立西洋美術館 常設展の見どころ|モネ・印象派作品と松方コレクション
- 埼玉県立近代美術館「コレクションの舞台裏」展|見どころレポート
- フジタからはじまる猫の絵画史 藤田嗣治と洋画家たちの猫 府中市美術館〈気になる!展覧会リポート〉
- アーティゾン美術館「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」〈気になる!展覧会レポート〉
- 〖展覧会レポート〗若手アーティスト必見!己の絵を追求すること―板倉鼎・須美子展│千葉市美術館
- 三沢厚彦「ANIMALS」を見に千葉市美術館へ
美術を深く楽しむ読み物
- 猫の絵画|猫を描いた有名画家と名作を紹介
- 驚異の部屋とは|美術館の原点となった王侯貴族のコレクション文化
- 金魚の歴史|中国から日本へ広がった観賞魚文化と美術
- 歴史上の著名な美術コレクター11人|世界の美術館を生んだコレクター
- ガラス絵の歴史|ヴェネツィアから江戸・カンディンスキー・現代の多層ガラス絵まで800年の系譜を解説
- 版画の歴史とは|木版・銅版・石版・浮世絵から現代版画まで解説
- メゾチントとは|特徴・技法・魅力をわかりやすく解説
- 民族刺繍とは|文様・手仕事・アートとの関係をわかりやすく解説
- 「巨人の肩の上」とは|ニュートンの名言から科学・美術における継承を解説
- メディチ家と芸術家|ルネサンスを支えたパトロンと名作の関係を解説
- 美術品の寄付・物納で税金が控除される欧米諸国の制度と、その背景にある600年の思想史
- 美術品寄付と名誉――欧米における600年の慈善史と、日本の収集伝統
- グランドツアーとは|若き貴族が美術を学んだヨーロッパ旅行の歴史
- 植物画とは|花と科学と美術を結んだボタニカルアートの歴史
- 世界のコーヒーの歴史と豆の種類|エチオピア・イエメンから産地別の味わい、カフェ文化とアートまで解説
- ヴァニタスとは|メメント・モリと静物画に込められた意味を解説
- エル・グレコとは|魂を引き伸ばしたスペイン絵画の異才を解説
絵を飾る・買う・楽しむための記事
画材・技法に関する実用記事では、キャンバスや額縁の選び方、絵の飾り方・購入方法などを解説します。初心者でも安心して楽しめる、美術を生活に取り入れるヒントをお伝えします。
- 絵を買う前に知っておきたいこと|ギャラリーで作品を購入する方法
- 絵の値段はどう決まる?|美術市場の仕組みをわかりやすく解説
- 絵の飾り方ガイド|ピクチャーレール・壁掛け・フックの使い方
- ピクチャーレールの使い方|ワイヤー・フック・耐荷重・飾り方の基本
- 絵のサイズ一覧|キャンバスサイズ(F・P・M号)と実寸
- 額縁の種類|油彩額・デッサン額の違いと選び方
- 〖動画図解〗額縁の紐の結び方・通し方|ゆるまないプロのコツを解説
- まめちしきvol.12「絵画のサイズ 号 ってなんですか?」
- 額縁の歴史|絵画を引き立てる“もうひとつの美術品”を解説
日本美術・浮世絵・日本文化の記事
浮世絵をはじめ日本美術は独特の美意識を持ち、北斎や広重らが江戸の風景や美人画を描きました。琳派や近現代日本画なども含め、日本の名画とその背景をやさしく解説します。
- 日本画とは?特徴・歴史・画材・有名画家など簡単にわかりやすく解説
- 浮世絵とは|江戸の暮らしを映した日本美術を代表作でわかりやすく解説
- 国芳とは?武者絵・猫・妖怪で江戸を驚かせた浮世絵師・歌川国芳を解説
- ジャポニスム(ジャポニズム)とは|浮世絵が変えた西洋美術と装飾の歴史を解説
- 広重とは?東海道五十三次と名所江戸百景で知られる浮世絵師・歌川広重を解説
- 北斎とは?世界を驚かせた浮世絵師・葛飾北斎の生涯と代表作をわかりやすく解説
- 岩絵具とは|日本画の画材をわかりやすく解説
- 日本画の岩絵具|代表的な色と特徴
- 岩絵具の粒子(番手)とは|日本画の粒子の違いと見え方
- 水墨山水図から聞こえる音―「余白」はムダじゃない!ドラッカーも愛した水墨画の世界/イチノセイモコのアートコラム05
- 〈錦絵から肉筆美人画へ〉勝川春章の美人画 大名にも愛された浮世の絵師/イチノセイモコのアートコラム08
- 国宝「秋萩帖」の展開―多くの書家に愛された草仮名の名品/イチノセイモコのアートコラム06
- 職人の努力!国家事業のために作られた奈良時代の紙/イチノセイモコのアートコラム07
- 絵画の英才教育は何歳から?橋本雅邦・河鍋暁斎が学んだ狩野派の絵画学習とは/イチノセイモコのアートコラム04
- 中庭のある暮らし―日本家屋と芸術/イチノセイモコのアートコラム01
アボリジナルアート・オーストラリア美術の記事
- アボリジナルアートとは|ドリーミングと点描に込められた“土地の記憶”を解説
- 内田真弓プロデュース アボリジナルアート展2026│西新宿 ヒルトピアアートスクエア
- アーティゾン美術館「彼女たちのアボリジナル・アート オーストラリア現代美術」〈気になる!展覧会レポート〉
- 社会はどう変わってきたのか│テクノロジー・生活・流行から見るオーストラリア社会の50年
まめちしき・読み物記事
- 美術品の寄付・物納で税金が控除される欧米諸国の制度と、その背景にある600年の思想史
- 美術品寄付と名誉――欧米における600年の慈善史と、日本の収集伝統
- メディチ家と芸術家|ルネサンスを支えたパトロンと名作の関係を解説
- まめちしき31「絵の支持体ってなんですか?」
- 世界のコーヒーの歴史と豆の種類|エチオピア・イエメンから産地別の味わい、カフェ文化とアートまで解説
- 額縁の歴史|絵画を引き立てる“もうひとつの美術品”を解説
- グランドツアーとは|若き貴族が美術を学んだヨーロッパ旅行の歴史
- ヴァニタスとは|メメント・モリと静物画に込められた意味を解説
- まめちしきvol.29『ペストの流行がヴァニタス画を生んだ』
- まめちしきvol.28『画家はメタファーを取り入れて静物画の格上げをはかった!』
- まめちしきvol.27『中世のブランディングとマーケティング―仕掛け人は静物画の画家』
- まめちしきvol.26『静物画の起源はギリシャのお金持ちの流行から?! ~ポンペイのクセニア~』
このページの使い方
西洋美術の流れを大きくつかみたいときは、まず西洋美術史年表と西洋美術史の流れを読むと、古代、ルネサンス、バロック、印象派、近代美術、現代アートまでの位置関係がつかみやすくなります。作品を一つずつ見たいときは名画解説へ、画家の生涯や作風を知りたいときは画家解説へ進むと、関心のある作品から美術史全体へ自然に広げられます。
美術館へ行く前に調べたい方は、東京の美術館おすすめ12選、国立西洋美術館 常設展の見どころ、常設展とは、日本で見られるモネ作品、日本で見られる印象派作品を読むと、実際の鑑賞計画に結びつけやすくなります。美術館そのものの歴史を知りたい方は、驚異の部屋、美術館はなぜ生まれた?、歴史上の著名な美術コレクター11人もあわせてご覧ください。
