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斎藤理絵 絵画展「おもちゃばこ、たまてばこ」年末恒例の絵画展を今年も開催!【伊勢丹浦和店】

斎藤理絵 絵画展 令和の竜宮城
「おもちゃばこ、たまてばこ」

2026年12月9日(水)~15日(月)
10時~19時 ※最終日は17時終了《入場無料》
伊勢丹浦和店6階 ザ・ステージ#6アート

 年末恒例、埼玉県在住のアーティスト・斎藤理絵氏による「竜宮城展」です。龍や金魚、鯉など、竜宮城で自由闊達に生きる「あやかし」たちに加え、今年は郷土玩具を描いた作品も登場します。ユーモラスで装飾性豊かな斎藤氏の作品は、まるで「たまてばこ」のよう。ぜひ会場で、愉快で心温まる年の瀬をお楽しみください。全日作家来場予定です。

出品作品より一部をご紹介

『散歩』日本画 F3号(22×27.3cm)

Artist Bio 斎藤理絵 Rie Saito

斎藤理絵 Rie Saito

美術大学の受験デッサンで目の前にあるものを写実的に描くことを続けてきた斎藤理絵は、現実にあるものを描くことから、脳内に湧いてくるイメージを多く描くようになりました。登場するのは、河童や人魚など妖怪に近い存在から龍や鳳凰といった神様に近い存在まで多様です。しかし、そこで描かれた者たちに恐ろしさやおどろおどろしさはなく、おかしみのある表情をしています。斎藤理絵の絵の中で人間のように振る舞う鯉や金魚は、鳥獣戯画や歌川国芳の浮世絵などに通じる遊び心があります。絵は、言葉遊びや駄洒落のようなタイトルになることもあり、その意外性ある取り合わせに思わず顔がゆるみます。また、日本や中国に伝わる縁起や幸運、長寿を意識した作品も多く、楽しさと共に絵を買われた方々の幸せを祈る気持ちがお客さまの心をとらえています。
シリーズものの制作も得意としている斎藤理絵の創作アイデアは次から次へと広がり、今後の活躍が期待されます。

1990 東京都生まれ、現在、埼玉県在住
2020 京都造形芸術大学通信教育部日本画コース卒業

2017 東アジア文化都市 2017 京都パートナーシップ事業
2017 「アジア回廊 現代美術部門」特別連携事業
2017 「京都学生アートオークション」 入選
2018 第44回全国現代童画展新人賞
2020 第46回全国現代童画展会友奨励賞
2023 個展 伊勢丹浦和店/埼玉
2024 個展 伊勢丹浦和店/埼玉
2025 個展 松坂屋上野店/東京
2025 個展 伊勢丹立川店/東京
2025 個展 伊勢丹浦和店/埼玉  他多数

Interviews

日本画家・斎藤理絵さんインタビュー「趣味で絵を描くことは、まったく頭になかった」
人気日本画家の斎藤理絵さんに、アートコンサルタントの亘理隆がインタビューしました。それではさっそくインタビューをお楽しみください!
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