小野裕人展 名古屋栄三越 特選画廊 2026年1月21日(水)~27日(火) Yuto Ono Solo Exhibition

小野裕人氏の次回の展覧会はこちら
小野裕人展
伊勢丹浦和店 6F 美術サロン
(さいたま市)

2026年4月8日(水)~14(火)
10時~19時 最終日17時終了
伊勢丹浦和店 6階 美術サロン〈入場無料〉


小野裕人展
名古屋栄三越 特選画廊

2026年1月21日(水)~27(火)
10時~19時 最終日16時終了
名古屋栄三越 7階 特選画廊〈入場無料〉

1989年福岡県生まれの現代アーティスト小野裕人。馬や龍などの動物・風景・季節の草花といったモチーフを、あえて限られた色数で描くことで鑑賞者の想像力に働きかけます。また、作品の制作背景をSNS動画で公開し、アートの鑑賞体験を『見る』から『プロセスを共有する』へ拡げることに成功しており、世界中の多くのファンの心を掴んでいます。

《作家在廊予定》
21(水) 午後2時~午後4時
24(土) 午後1時~午後2時30分、午後4時~午後5時
25(日) 午後1時~午後5時
※予告なく予定変更となる場合がございます。予めご了承ください。

Artist Bio

 Instagramのフォロワー数25万人を誇る、1989年福岡県生まれの現代アーティスト・小野裕人。龍・馬・犬・猫といった動物や花卉などの伝統的主題から、天使・ペガサス・かぐや姫といった現代的・幻想的な題材まで、古典と現代、現実と想像の領域を自在に横断するモチーフを描くアーティストです。小野の作品は、静謐かつ意図的にデフォルメされた主題に対し、背景は凹凸感のある絵肌や光沢を帯びた顔料を用いて躍動的に描かれ、その静と動の対比が世界の数多くの人々の心に届く作品として評価されています。

 限られた色数で鑑賞者の想像力を刺激し、劇的な世界を構築する小野の手法は、浮世絵や昭和時代のアニメーションのもたらす効果とリンクします。小野のコンセプトは、伝統様式がもたらしてきたクリエイティブを新たなかたちで継承しているといえるでしょう。

 また制作行為そのものを表現の一部として提示しており、両手でマーカーペンを操る独自の描法や、短編映像のようなショート動画群の中には、世界で3,000万回以上再生されている作品もあります。ここには絵画と映像メディアが接続され、鑑賞体験が『見る』ことから『プロセスを共有する』段階へと拡張される現代アート的な思考が見て取れます。

 さらに、小野は社会的実践にも積極的に取り組んでいます。福岡市動物愛護管理センターでのボランティア活動や、毎年のカレンダー売上の全額寄付(2024年は345万4,500円を宮古島の保護団体に寄付)など、アーティストとしての活動を社会とつなげる姿勢が際立っています。(動画で見る:【保護犬のために】ゼロから始めたドッグラン 〜2年経って気づいた本質とは〜

 NHK「みんなのうた」やパナソニック、BEAMSとのコラボレーション、俳優との共作、国内外での個展など、多方面での活動を通じ、小野の表現領域は着実に広がっています。2026年には名古屋栄三越 特選画廊や伊勢丹浦和店 美術サロンでの個展が予定されており、SNS発信を起点とした彼の表現が、より広いアートシーンの中で本格的に受容されていくことが期待されています。

1989 福岡県生まれ
2012 九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業

<主な展示>
2025 個展 東京
2024 個展 ハワイ、東京
2023 個展 東京、宮古島  他多数

<主な受賞歴>
2020 日本文藝第2回アートコンペティション 最優秀賞

<メディア> 
2024 松山ケンイチ・小雪ブランド『momiji』コラボ展 銀座和光
2024 坂上忍 動物保護ハウス『さかがみ家』ライブペイント出演
2023 NHKみんなのうた Hey! Say! JUMP「だいすきなきみへ」映像制作・出演
2021 フジテレビ皇室特別番組 上皇上皇后両陛下を描く
2019 東京ガールズコレクション オープニングムービー制作・出演   他多数

上皇上皇后両陛下を両手で描く フジテレビ皇室特別番組Live News イット(2021年)
坂上忍氏が代表を務める動物保護ハウス「さかがみ家」カフェでのライブペイント
銀座和光本店ショーウィンドウディスプレイ 松山ケンイチ・小雪夫妻ブランド『momiji』とのコラボレーション

MEDIA COVERAGE

中日新聞に掲載 2026年1月20日
毎日新聞に掲載 2026年1月17日
読売新聞に掲載 2026年1月20日

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