毛利元郎絵画展 ―イタリア・記憶の扉―│従来の油彩画、銅版画に加え、初公開となる水彩画も展示!

毛利元郎 絵画展

―イタリア・記憶の扉―
Mohri Motoro solo exhibition

2026年2月25日(水)~3月3日(火)
伊勢丹浦和店 6階 美術サロン
※最終日は17時閉

15回目を迎えた本展では、画家が、変わることなく描き続けているイタリアをテーマの軸にしながら、従来の油彩画、銅版画に加え、初公開となる水彩画も交えた約40点を展覧いたします。題材には、イタリア各地の風景や静物を中心に、画家の原点を象徴する「扉」を描いた作品、さらには画家の地元・茨城の海をモチーフとした近作も含まれており、毛利元郎の一貫した制作姿勢と新たな表現の広がりをご覧いただけます。

出品作品より

『ペルージャのサンタンジェロ門』 28×40cm  油彩・板
『Ad-Assisidue-vie-アッシージ・2つの路』 25.5×17㎝ 水彩・ファブリアーノ紙
『ヴェネツィアのトラットリア』 30×45cm 油彩・板
『運河の扉』 10×15cm  油彩・板
『3月の波』 25×35cm  油彩・板
『プルーン』 12×18cm  油彩・板

Artist Bio

毛利 元郎

もうり もとろう

〈経歴〉
1963年 東京都世田谷区生まれ。7歳の頃より絵画教室で絵を学び始める。1988年 東京造形大学・美術学科を卒業。
1992年から約1年6ヶ月、ペルージャとトリノに滞在。イタリアより帰国後、現代美術の作品、インスタレーション、オブジェなどの制作、発表展示を始める。
2002年頃から再び絵画を描き始め、同時に額も手作りし始める。現在はその額作りは妻が引き継ぎ、合作となっている。
2003年「イタリアの扉」だけをモティーフとした個展を行う。その後は毎年4~5回の個展を行い、扉以外の題材も描くようになり現在に至る。

〈主な展覧会〉
2005-19(隔年) ギャラリーいわき/福島
2007-15・17・18・20 伊勢丹浦和店/埼玉
2009 小田急新宿店
2009-11 プランタン銀座/東京
2011・12 伊勢丹松戸店/千葉
2014・17・19・21 伊勢丹新宿店/東京
2016 Artemisia Galleria d`arte/イタリア・ペルージャ
2018・20・22 京成百貨店/茨城
 他、多数開催

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