TRIVIA

まめちしきvol.29『ペストの流行がヴァニタス画を生んだ』

Cornelis Norbertus Gijsbrechts (1660–1683) Vanitas still life with flowers, skull人生の半分も過ぎると、いろんな価値観が変わりませんか?私は若い頃よりも花を見て...
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4月9日の埼玉新聞に國枝愛子さんの記事が掲載されました

自然の移ろい捉え表現國枝さんが日本画個展2023年4月11日まで。伊勢丹浦和店にて入場無料。4月9日の埼玉新聞に國枝愛子さんの記事が掲載されました埼玉新聞による取材風景
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はなまつりの日に│半蔵門ミュージアム 修験と密教の美術展│運慶作と言われる大日如来坐像

今日4月8日はお釈迦様が誕生された日、花まつりの日です。なもので、前から行きたいと思っていた半蔵門ミュージアム「修験と密教の美術」展に行って来ました。ここは2018年にオープンした新しい美術館です。目玉は、運慶作と言われている「大日如来坐像...
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中村由起子 版画展 ~廊下の版画 vol.1~│おとぎ話のような幻想的な銅版画

―廊下の版画 vol.1―中村由起子 版画作品展4月15日(土)~5月10日(水)ヒルトピアショッピングアーケード内 ホテル直通エレベーター脇 ショウケースにて展示中村由起子 作品展特設ページはこちら仙台、東京を中心に個展を重ねる人気版画家...
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4月3日の東京新聞埼玉版に記事が掲載されました

東京新聞掲載2023.4.34月3日の東京新聞埼玉版に記事が掲載されました。國枝愛子 日本画展 絵筆は双葉より芳し vol.22023年4月5日(水)~11日(火)伊勢丹浦和店 6階ザ・ステージ#6 アート
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まめちしきvol.28『画家はメタファーを取り入れて静物画の格上げをはかった!』

Francisco de Zurbaran Still-life with Lemons, Oranges and Rose1633前回、古代ギリシャで生まれたクセニアが、中世の画家たちのマーケティングとブランディング努力によって、「静物画...
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読売新聞に掲載されました│原田愛さんの個展記事│2023年3月31日の読売新聞朝刊

2023年3月31日の読売新聞朝刊読売新聞に掲載されました。原田愛さんの個展記事です。(2023年3月31日の読売新聞朝刊)
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穴澤和紗 日本画展 ~瑞風、薫る~│陰陽道では吉年は7年続き「有卦に入る」と呼ばれる

穴澤和紗 日本画展 ~瑞風、薫る~│展覧会概要穴澤和紗 日本画展 ~瑞風、薫る~2023年5月3日(水)~9日(火)伊勢丹浦和店 7階 プチギャラリー〔最終日午後5時終了〕ごあいさつ 日本で古くから親しまれてきた「陰陽道(おんみょうどう)」...
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埼玉新聞1面から洋画家、原田愛さんのインタビューが掲載されました

朝刊の1面にシマエナガとともに画家の写真が掲載されました埼玉新聞掲載 2023年3月29日
TRIVIA

まめちしきvol.27『中世のブランディングとマーケティング―仕掛け人は静物画の画家』 

ファン・ダイク 油彩 1610年今日一般的な言葉である「静物画」という名称が使われ出したのは、1650年頃のオランダからと言われています。stilleven (スティルレーフェン)という言葉から、英語のStill lifeやフランス語のna...
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一人暮らしのアーティストさんたちへ―あなたはあなたの食べるものでできている!You are what you eat.

かつて代々木上原にあった『ギャラリー上原』若いアーティストさんたちへ「食生活は大切だよ!」一人暮らしって、自分の食べるものはどうでも良くなってしまいますよね。私もそれなりに一人暮らしが長かったので、その感じはよく分かります。朝起きてコーヒー...
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メディア取材の様子│原田愛 個展・絵筆は双葉より芳し vol.1(会期3月29日~4月4日)

新聞記者の取材を受ける洋画家の原田愛さん。原田さんは2年ぶりとなる埼玉での個展を控える。『原田愛 個展 絵筆は双葉より芳し vol.1』は伊勢丹浦和店6Fで3月29日から。入場は無料。3月下旬、記者取材2021年に伊勢丹浦和店で初個展を開催...
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まめちしきvol.26『静物画の起源はギリシャのお金持ちの流行から?! ~ポンペイのクセニア~』  

Still life showing eggs, thrushes, napkin: from the House of Julia Felix, Pompeii静物画の起源はギリシャのお金持ちの流行から?! ~ポンペイのクセニア~静物画の...
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溝口まりあ先生のインタビューをしました(編集前にちょっと一息)

デビュー以来大人気の溝口まりあ先生。福福堂とは5年ほど前から一緒に展示の機会を頂いております。今回インタビューをしてみて感じたのは、溝口先生のいつも変わぬ真摯な姿勢。展覧会場での溝口先生はおっとりと丁寧にお客様と絵の話をしていらっしゃいます...
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本日から開催「東京・春・音楽祭」

クラシックのコンサートは、ずいぶん久しぶりです。ここ数年は家族の病気や仕事であたふた、新型コロナもあったのでライブでは全然聞いてませんでした。そして本日、ずいぶん久しぶりに聞くことができました(感涙)。「ベルリンフィルのメンバーによる室内楽...
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まめちしきvol.24『肖像画の役割は変わってきています』

絵・若菜由三香 「少女と猫」 F4サイズ パステル・アクリル画 2018年の肖像画昔の王侯貴族の肖像画を美術館や教科書でご覧になったことがある方は多いのではないでしょうか。立派なヒゲを蓄えて少し胸を反らせた威厳ある壮年の男性や、慈愛と品溢...
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まめちしきvol.25『ゆるキャラは白銀比だった?!』 

小柳優衣「yozakura」腐蝕銅版画「ひとよひとよにひとみごろ・・・・・」中学校の頃に覚えませんでしたか?なんだっけ・・・・って思ったあなた。大人になると意識から抜けてしまいますよね。はい。答えは√2です。余談ですが「一夜一夜に一見ごろ」...
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ふたつの「冷血」を読んで

ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルが若い頃、熱烈なファンだったのがトルーマン・カポーティだ。カポーティと言えば日本では「ティファニーで朝食を」で有名。ウォーホルはファンレターをたくさん出したり、カポーティの実家に押しかけるなどして、実質...
TRIVIA

まめちしきvol.23「蔵書票ってお名前シールだったの?」

「蔵書票ってお名前シールだったの?」金魚の蔵書票 赤池ももこ 木口木版画「薔薇の名前」という映画をごらんになったことはありますか?元々はウンベルト・エーコ(1936-2016)の推理小説です。14世紀北イタリアの修道院が舞台なのですが、私は...
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まめちしきvol.22「宇宙人は黄金比に美を感じるのでしょうか?」

小柳優衣「朽ちてなお」腐蝕銅版画何に「美」を見い出すかというのは、個人的な趣味が影響することが多いですが、人間が共通して美しいと感じる比率があります。1 : 1.61803・・・・これがそのマジカル比率です。おおざっぱに言うと5:8の比率で...