千葉市美術館

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【展覧会レポート】若手アーティスト必見!己の絵を追求すること―板倉鼎・須美子展│千葉市美術館にて開催 6月16日(日)まで

板倉鼎(かなえ)という夭折した画家をご存知でしょうか?板倉鼎は、1920年代パリに留学し、彼独自の絵を追い求め、志半ばに客死した画家です。わずか28年という短い人生のなかで描かれた彼の作品群からは、若い画家が物心ついてからアカデミズムを経て独自の画風を追求していくまでの、迷いと希望そして至高の精神が伝わってきます。
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三沢厚彦「ANIMALS」を見に千葉市美術館へ

作家の趣向だと思うのですが、従来の美術館ではちょっと考えられないほど、作品とお客さんの距離が近い展示の仕方になっています。「作品には手を触れませんように」とクドイくらい注意を受けて中に入ったのですが、確かに触りたくなるような展示方法です。
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